ドラゴンボールZドッカンバトルPCで遊ぶやり方!!Steam版は無い

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バンダイナムコエンターテインメントは、アカツキゲームスが開発したiOS/Android用RPG『ドラゴンボールZドッカンバトル』を配信しています。画面に浮かぶ”気玉”を同じ色でつないで必殺技を撃つ、ドラゴンボールのゲームです。

このゲームにはSteam版も公式のPC版もありません。ここでは、スマホ版をそのままPCに入れて遊ぶやり方と、Googleアカウントでのデータの引き継ぎ、序盤の進め方を順番に紹介します。

ドラゴンボールZドッカンバトル プレイ画面

『ドラゴンボールZドッカンバトル』の基本情報とダウンロード

タイトル ドラゴンボールZドッカンバトル
ジャンル 気玉をつなぐバトルRPG
料金 基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)
対応機種 iOS 15.0以降/Android 7.0以上(Steam版・公式PC版なし)
開発元 アカツキゲームス
配信元 バンダイナムコエンターテインメント
データ引き継ぎ Googleアカウント連携(メニュー→データ連携・バックアップ)
公式サイト ドラゴンボールZドッカンバトル 公式サイト
ダウンロード ドラゴンボールZドッカンバトル アイコン
Google PlayApp Store

ストアの数字も見ておきます。Google Playは星4.3・25.6万件・12歳以上で、見た時点でアクションの売上ランキング1位でした。App Storeは星4.7・99.8万件・4+です。世界170以上の国と地域で配信されていて、累計ダウンロードは公式の発表で3億5,000万を超えています(海外の割合が約7割)。

気玉をつなぐバトルRPG『ドラゴンボールZドッカンバトル』はこんなゲーム

ドラゴンボールZドッカンバトル プレイ画面

バトルは、画面に出てくる”気玉”を同じ色でタップしてつなぐだけです。つないだ数が多いほど気力がたまり、気力がたまると必殺技が出ます。悟空の「かめはめ波」やベジータの「ファイナルフラッシュ」が、ボイス付きで原作のシーンのまま出てくるのが売りです。

マップはすごろくの形で、未来から来たトランクスと一緒に進みます。時代やキャラクターが入り混じったオリジナルの物語です。

アニメを再現した「物語イベント」、強い敵が出る「超激戦」、「天下一武道会」のほか、上級者向けの「極限Zバトル」「スーパーバトルロード」があります。対人戦は無く、自分のペースで進めるゲームです。

配信から11年を超えて、今も新しいキャラクターと演出が足され続けています。ストアのレビューでは「演出はアニメと変わらない」「必殺技がかっこいい」という声がいちばん多く、ドラゴンボールが好きな人に向いたゲームです。

“属性”と”気玉”の仕組みを覚えると勝てるようになる

キャラクターには「力・技・知・速・体」の5つの属性があります。相性のいい属性で攻めるとダメージが1.5倍、悪いと減らされます。敵の属性を見てから前に出すキャラを決めるのが基本です。

気玉は前の列からタップして、同じ色をつないでいきます。自分と同じ属性の気玉なら気力のたまりが早く、虹色の気玉はどの属性でも使えます。

チームは自分のキャラ6体とフレンドのキャラ1体の7体です。いちばん大事なのはリーダーの「リーダースキル」で、今は「純粋サイヤ人」や「かめはめ波」のような”カテゴリ”を対象にしたものが主流です。対象のカテゴリに入ったキャラだけで残りの枠を埋めるのがルールです。

Steam版も公式PC版も無い。PCで遊ぶには”スマホゲームプレイヤー”を使う

ドラゴンボールZドッカンバトルにSteam版はありません。DMM版も公式のPCランチャーも無く、Google Playのページにも「Windows にインストール」の表記はありません。あるのはスマホ版だけです。

そこで、スマホ版をPCの上で動かす「スマホゲームプレイヤー」を使います。Google Playからいつものアプリを入れるだけなので、PC用に別のデータが用意されているわけではありません。

PCで遊びたくなる理由は、レビューを読むとはっきりしています。

・アプリのデータが「7〜8GB」「気づいたら21GB」と大きくなっている
・演出が重く、古い端末では落ちることがある
・機種変更のあとに読み込みが終わらない

PCなら保存できる容量に余裕があり、演出を「省エネ」にしなくても動きます。ゲームの中の操作はタップだけなので、マウスのクリックで足ります。

先に書いておくことが2つあります。公式の動作の目安はスマホの機種なので、PCのスマホゲームプレイヤーは公式の保証の外です。それから、バンダイナムコの利用規約はアカウントを複数作ることを禁止しています。PCで遊ぶときも、アカウントは1つで遊んでください。

ドラゴンボールZドッカンバトルをPCで遊べるスマホゲームプレイヤーを紹介!

やり方は簡単で、スマホゲーム実況者が使っている「スマホゲームプレイヤー」をダウンロード&インストールするだけ。

Googleの公式Androidシステムがベースなので、安心して使えます。

ここでは、ドラゴンボールZドッカンバトルにおすすめのプレイヤーを、やり方と一緒に紹介していきます。

佐藤くん
佐藤くん

5分~10分くらいの作業でPCで遊べるようになりますよ!

BlueStacks PC:ゲーム実況者にも人気の定番プレイヤー

BlueStacks PCは、YouTubeのゲーム実況者にも広く使われている、知名度ナンバーワンのPC向けスマホアプリプレイヤーです。

Googleが公開しているオープンソースの「Androidシステム」をベースに開発されており、すべて無料で使えます。

多くの配信者やプロゲーマーからも支持されているので、信頼性は抜群です。

BlueStacks PCでドラゴンボールZドッカンバトルを始める方法

まずはBlueStacks PCをダウンロード!

スマホアプリプレイヤーのダウンロード
ドラゴンボールZドッカンバトル アイコン ダウンロード&プレイはすべて無料!
【公式】BlueStacks PC ダウンロードサイト

ダウンロードしたファイルからBlueStacks PCをインストールしましょう。

インストール作業

BlueStacks PC公式サイトからインストーラーをダウンロードします。

ダウンロードした「BlueStacks」のファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。

「次へ」「インストール」のボタンを順番にクリックしていけば完了です。

BlueStacks PCでドラゴンボールZドッカンバトルをダウンロードしよう

BlueStacks PCが入ったら、続いてドラゴンボールZドッカンバトルをダウンロードします。スマホでアプリを入れるのと同じ感覚でOKです。

Google Playストアからゲームを検索

BlueStacks PCを起動して、検索ウィンドウにゲーム名を入力します。

検索窓に「ドッカンバトル」と入力します。

Google Playストアのログイン画面が出るので、Gmailアカウントでサインインしましょう。

Googleアカウントがなくても、その場ですぐに新規作成できます。

Googleサインイン時のバックアップや連絡先の設定は、基本的にすべてオフで問題ありません。

サインインが完了したら、Google PlayストアからドラゴンボールZドッカンバトルをインストールします。

「インストール」を押して、Google Playストアからゲームデータをダウンロード。

ダウンロードが終わったら、「プレイ」ボタンを押してドラゴンボールZドッカンバトルスタート!

これでゲームがPCで遊べるようになりました!

スマホのデータを使う人は、最初の画面で「続きからはじめる」を選んでください。やり方は次の見出しで書きます。

スマホのデータをPCに引き継ぐ。使えるのは”Googleアカウント連携”

ドラゴンボールZドッカンバトル プレイ画面

バンダイナムコの公式FAQに書いてある引き継ぎのやり方は、次のとおりです。

・スマホ側:「メニュー」→「データ連携・バックアップ」→Googleアカウントで連携する
・PC側:タイトル画面をタップ→「続きからはじめる」→同じGoogleアカウントでログインする
・引き継いだら、「ユーザーID」「プレイヤー名」「プレイヤーランク」が合っているか確かめる

昔あった「機種変更コード」は、今は新しく発行されていません。Facebookアカウントでの連携も終わっています。これから始める人は、最初からGoogleアカウントで連携しておいてください。

注意点も公式FAQのままです。

・iOSとAndroidのあいだで移すと、持っている”龍石”は引き継げない
・1つのGoogleアカウントに連携できるゲームデータは1つだけ
・冒険やイベントの途中で移すと、そこには戻れない
・Googleアカウントを消したりログイン情報を忘れたりすると、データは戻らない

PCのスマホゲームプレイヤーはAndroidです。iPhoneで遊んでいる人がPCに移すと龍石が引き継げないので、移す前に龍石を使いきっておいてください。Androidのスマホからなら、龍石もそのまま移ります。

PCでゲストとして始めてしまっても、タイトル画面に戻って「データ引き継ぎ」をすれば元のデータに入れます。ただし、その前のゲストのデータは上書きされます。

“EX必殺技”を持つ新しいキャラクターが登場

ドラゴンボールZドッカンバトル プレイ画面

11周年のキャンペーンでは、テーマが「新たな舞台へ」になり、『ドラゴンボールDAIMA』のキャラクターが”EX必殺技”という新しい要素を持って登場しました。攻略サイトによると、それに合わせて「至上のバトルスペクタクル改」「グレイテストツアーズ」といった新しいチャレンジイベントも足されています。

レビューでは、11周年に入ってから機能の改善が続いていることと、演出の質を評価する声が目立ちました。新しいキャラクターが出るたびに敵も強くなるので、「出番の無い古いキャラクターをどうにかしてほしい」という声もあります。

序盤は”超戦士の極意”から。次に目指すのは”ギニュー特戦隊”

始めたばかりの人がまずやるのは、チュートリアルの「超戦士の極意」です。初級を全部クリアすると、強化用のキャラクターが6体もらえます。

そのあとの目標は、攻略サイトがそろってすすめている「ギニュー特戦隊」と「バーダックチーム」です。どちらも曜日ごとのイベントで、課金なしで全員そろいます。全員を「必殺技レベル10」と「潜在能力100%」まで育てると、強いリーダースキルを持つLRキャラクターが手に入ります。

ガシャに使う”龍石”は、ストーリーの「冒険」を進めるといちばん多く集まります。難易度ごとにクリア報酬があるので、同じエリアを難易度を変えて全部クリアしていきましょう。龍石はコンティニューやスタミナの回復には使わず、周年や夏のキャンペーンのような限定キャラクターが出る時期に一気に使うのが、攻略サイトのすすめ方です。

キャラクターの育て方は、レベル上限を上げる「Z覚醒」、レアリティを上げる「ドッカン覚醒」、その先の「LR覚醒」の順です。ドッカン覚醒に使う「覚醒メダル」は「超激戦」で集めます。「潜在能力」はプレイヤーランク50から開放されます。

10連は龍石50個。”ドッカンフェス”の確定の仕組み

ドラゴンボールZドッカンバトル プレイ画面

ガシャの仕組みは、公式FAQにまとまっています。

・10連ガシャは龍石50個。SSRが1体確定
・「ドッカンフェス」などは、10連を2回引くと次の10連の10体目でピックアップキャラクターが確定。確定は210連目まで
・「Wドッカンフェス」「双伝説降臨祭」などは、10連を3回引くと次の10連が無料。無料の10連ではフェスコインは手に入らない
・「カテゴリDOKKANフェス」などは、3回まで10連が龍石30個で引ける

リセマラをするなら、周年や夏のキャンペーンの時期に”フェス限定”のキャラクターをねらうのが定番です。ふつうのガシャのキャラクターより性能が上なので、序盤が楽になります。ただし、上に書いたとおりアカウントを複数持つことは規約で禁止されているので、やり直すときは1つのデータを消して作り直してください。

レビューでは「無課金でも半年で大型キャンペーンの天井分の龍石はたまる」という声と、「排出が偏っていて欲しいキャラクターが出ない」という声の両方がありました。

ストアの声:演出は最高、容量と周回がつらい

Google Playのレビューを「役に立った」順に読むと、良い声はほぼ演出に集まっています。「ド派手な光にヌルヌル動くキャラクター」「アニメと変わらない」「BGMも凝っている」。対人戦が無いので、人と比べてイライラしないという声もありました。

不満は3つです。

・容量が大きい。「7〜8GB」「64GB以上の端末で遊んだほうがいい」
・イベントの周回を自動で回す機能が無い
・機種変更のあとに起動しない、読み込みが終わらない

公式FAQは、動きが重いときの対処として「タイトル画面のデータ修復とキャッシュクリア」「メニュー→オプション→アニメーション設定を省エネにする」「他のアプリを閉じる」「空き容量を増やす」を挙げています。PCで遊ぶなら、空き容量とメモリの心配はほとんど無くなります。周回はマウスでクリックする手間が残りますが、気玉を指で隠さずに見られます。

ドラゴンボールZドッカンバトルの公式リンク

公式サイト
バンダイナムコ公式FAQ(引き継ぎ・ガシャ・動作環境)
Google PlayApp Store

Steam版が無いぶん、PCで遊ぶ入り口はスマホゲームプレイヤーの1つだけです。上の流れでBlueStacksに入れて、スマホのデータはGoogleアカウントで持ってきてください。iPhoneの人は龍石を使いきってから、Androidの人はそのままで大丈夫です。

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