『ホロライブドリームス』150曲超+書き下ろし新曲で遊ぶ音ゲー

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『ビビデバ』も『Shiny Smily Story』も、公式MVを背景にして叩ける。ホロライブ初の公式ゲーム『ホロライブドリームス(hololive Dreams)』は、150曲以上のホロライブ曲で遊ぶリズム&RPGだ。

ホロライブドリームスは150曲超のホロライブ曲で遊ぶ音ゲー

ホロライブドリームス

画像:Steamストアページ、Google Playより

『ホロライブドリームス』の初期収録楽曲は150曲以上。ストアの説明では、ホロライブ楽曲から『ビビデバ』『Shiny Smily Story』『BLUE CLAPPER』、カバー楽曲から『勇者』『メギツネ』『わたしの一番かわいいところ』が例に挙がっている。

背景に流れるのは公式MVやライブ映像。好きな曲のMVを見ながら叩くことも、ライブ映像で遊ぶこともできる。

2026年7月23日の配信開始にあわせて、15日連続で25曲を追加するキャンペーンも行われた。楽曲一覧は公式サイトに作詞・作曲・編曲つきで載っている。

リズムゲームが苦手な人向けにオート機能がある。レビューでは、判定が優しめで、プレイ中に推しの声がカットインする、という声が出ていた。

ホロドリ書き下ろしの新曲がMV付きで続々

ホロライブドリームス

『ホロライブドリームス』の公式YouTubeには、このゲームのために書き下ろされた新曲のMVが並んでいる。百鬼あやめの『万歳☆満開』、姫森ルーナの『天たこ観測』、そして鷹嶺ルイとFUWAMOCOが歌う『三位一体♡ラブシステム』。

『三位一体♡ラブシステム』のMVは2026年9月7日に公開され、翌9月8日の12時からゲーム内に追加された。作詞・作曲・編曲は宇佐美祐二(Hifumi,inc.)で、公開から10日足らずで再生は80万回近くになっている。

ほかにも、Kureiji Ollieの『Oshi Mode ON』とNinomae Ina’nisの『星屑カプセル』のMVが【ホロドリ】の名前付きで公開されている。新曲はイベントの課題曲として入り、あわせて歌ったメンバーの★5も実装される流れだ。

『三位一体♡ラブシステム』のMVはstudio Lit.が制作し、アニメーションと振り付けのクレジットが入っている。ゲームを入れる前でも、曲だけ先に聴ける。

ホロドリのクリエイト譜面で世界中の譜面を遊ぶ

ホロライブドリームス

『ホロライブドリームス』には、自分だけのオリジナル譜面を作って公開できる「クリエイト譜面」がある。ストアの説明では、超高難度のやり込み譜面、タレントへの愛を詰め込んだ譜面、みんなで楽しめるネタ譜面が例に挙がっていた。

レビューでも、気に入った曲で面白そうな譜面を探せる、という声があった。公式の譜面で物足りなくなっても、遊ぶ譜面が尽きない作りになっている。

舞台は無人島に作る「ドリーム・パーク」

ホロライブドリームス

舞台は世界のどこかに浮かぶ無人島。ホロライブメンバーと力を合わせ、テーマパーク「ドリーム・パーク」を発展させていく。

リズムゲームやミニゲームでクエストを進め、資材を集めて施設を建てる。ホロメンクエストをクリアすると操作できるタレントが増え、ショップなどの新しい機能も解放される。

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登場するのは総勢50名以上。パーク内に日替わりで登場し、招待チケットを使えば好きなホロメンを呼ぶこともできる。ホロライブらしい施設と、このゲームだけのオリジナルストーリーも入っている。

配信前の2026年3月に公式が公開した映像では、テーマパークと3Dのホロメン、リズムゲーム、ミニゲームがひと通り映っている。再生数は200万回を超えた。

ホロドリのミニゲームは「メガサーキット」など5種類

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ミニゲームは、役を揃えるカードゲーム「ポカジャン!」、最大16人で遊べる障害物レース「メガサーキット」、料理がテーマのパズル「そろえてクッキング」、みんなで大縄を跳ぶ「ホッピン・ロープ」の4つで始まった。

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2026年8月24日には5つ目の「くらやみチェイス」が加わった。マルチプレイに対応していて、協力や対戦で遊べる。

ホロライブドリームス

ミニゲームの報酬は育成やパークの発展に回る。レビューでは、9割ポカジャンで遊んでいる、という人もいた。

5つ目の「くらやみチェイス」だけは、公式が紹介PVを別に出している。

App Storeは星4.7で9.7万件

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2026年9月16日時点で、日本のApp Storeは星4.7(9.7万件)、Google Playは星4.2(3.45万件)。Steamは賛否両論で、日本語レビューの好評率は67%となっている。

褒める声で多いのは、マップを歩く3Dミニキャラが細部まで作り込まれている、判定が優しい、ガチャは★5が5%で闇鍋がない、というもの。恒常ガチャの天井が持ち越せる点や、欲しいタレントを選んで確率を上げられるセレクトピックアップを挙げる人もいた。

分かれているのは育成まわりだ。ガチャ石の配布が少ない、特訓の素材が足りない、育成のためにミニゲームを何度もやることになる、という声が複数ある。

Steam版については、スコアがランキングの対象外で、スマホと同じ譜面をキーボードで叩く形になる、というレビューが多い。画質がいいのでミニゲームと絵を見る用に使っている、という人もいた。

事前登録150万人と両ストアで売上1位

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事前登録は配信開始までに150万人を突破した。配信後には、App StoreとGoogle Playの両方でセールスランキング1位になったことを公式Xが伝えている。

アプリ調査会社の推計では、2026年7月の国内ダウンロード数は集計9日間で170万を超え、7月のダウンロード数ランキングで1位だった。

ホロライブドリームス

ホロライブドリームス

正式タイトル hololive Dreams(ホロライブ ドリームス) 略称:ホロドリ
ジャンル リズム&RPG
開発・運営 カバー株式会社/株式会社QualiArts(配信:QualiArts)
配信日 2026年7月23日(iOS/Android/Steam)
価格 基本プレイ無料(一部有料アイテムあり)
対応機種 iOS 16.0以上/Android/Steam(Windows 11 64-bit)
日本語 インターフェイス・字幕・音声に対応(英語、韓国語、中国語、インドネシア語にも対応)
人数 1人+ミニゲームのマルチプレイ(メガサーキットは最大16人)
登場メンバー ホロライブメンバー50名以上
収録楽曲 初期150曲以上(オリジナル楽曲・カバー楽曲)

3つのストアと公式アカウント

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App Store ホロライブドリームス(App Store)
Google Play ホロライブドリームス(Google Play)
Steam ホロライブドリームス(Steam)
公式サイト hololive-dreams.com
公式X @hololive_dreams
公式YouTube hololive Dreams ホロライブドリームス

推しの曲から入るホロライブドリームス

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『ホロライブドリームス』はiOS、Android、Steamで基本プレイ無料で配信中だ。日本語のほか英語や韓国語、中国語、インドネシア語でも遊べる。

150曲以上の中に推しの曲がある人は、その1曲をMVつきで叩くところから始まる。書き下ろしの新曲は、配信から2か月足らずでイベントのたびに増えてきた。

筆者ハル:PCゲームとスマホゲームを毎日遊ぶゲーム好き。ストアページと公式の発表をもとに紹介しています。

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